Christophe Kouritafrench siteenglish site



ただいま [ 月刊クリタ ] にて公開中!

パリ。
時はエッフェル塔が建設されている1888年。

日本では20年前から明治時代に入り、武士の世はとうの昔におわっていた。日本の技術力が諸外国に比べ遅れていたのが原因だと主人公の電次郎は確信し、パリに留学したのち、日本で武士の世を立て直そうと思ったのであった。

パリに着いて間もなく、電次郎は謎の人物に別の世界に連れていかれる。
そこはパリなのだが、少し自分が知っているパリとは違う・・・・技術が発達していて、日本のサムライたちがこの世界をリードしていた。 聞けば、産業革命が江戸時代の日本から始まったと言うではないか!
そう、電次郎は武士が世界を制覇していたパラレル・ワールドにきていたのだった!

 

もくじ

第1話: パリのサムライ




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