クリストフ・クリタ


漫画家 絵コンテライター 、日仏ハーフ。
東京出身、17歳まで東京に住む。

1987年、88年 にフランスのソルグ社より 江戸時代を舞台にした漫画作品, Mashemalo(全2巻)

を出版。
87年、アングレム国際漫画祭(フランス)新人賞にノミネート。

1991-94:東京に帰国、週刊モーニング(講談社)にて江戸時代の庶民の生活を落語調に描いた「おだいじに」を連載。
’93:単行本「おだいじに」1巻刊行
’94:単行本「おだいじに」2巻刊行
同じ頃 ヤングチャンピオン(秋田書店)にて 「マルセルの空」「スパイク」などSF短編を掲載。

’94年にフランスに戻り、アニメの絵コンテを描き始める。
(Gaumont, Saban, Marathon animation, Ex-machina社)
2004年、日本にて日仏合作のアニメシリーズに携わる。

2004年末から、コミックビームにて新シリーズ 冒険野朗伝説「アヴァンチュリエ」、講談社ウェブ漫画
「ピテカントロプス」「Michao!」に フランス妖怪奇譚 「ディアボリカ}を連載。

2010年 「レミー・ラ・ボエーム」パイロットフィルムをアンカマ・ジャパン社で製作。

現在新規アシスタント、クリストフ・クリタ3号と4号を迎え新しいジャンルを開拓中。

アシスタントたち

クリストフ・クリタは現在4人のアシスタントにそれぞれ違ったジャンルの漫画を割り当てている。
初代アシスタント、クリストフ・クリタ1号、2号を始め、その後入ってきた3号(通称マドモワーゼル・フルフル)と4号。

クリストフ・クリタ ファミリーをよろしくね!

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